ブログ移転のお知らせ 博客搬家通知

 昨日、熟慮の結果、本ブログ「電羊齋は涙を信じない」の移転を決定いたしました。
先ほど、本ブログのWordPress.comからレンタルサーバへの移転、本ブログのデータおよび皆様からのコメント全ての移転を完了いたしました。

 新アドレスは下記の通りです。お手数ですがお気に入り、リンク等の変更をお願いいたします。

http://talkiyanhoninjai.net/

 今後ともよろしくお願いいたします。

 電羊齋 拝

 

  昨天,我经过深思熟虑后,决定本博客「電羊齋不相信眼淚」的搬家了。
刚才从WordPress.com搬到一个出租服务器了,我将本博客所有数据以及大家的评论都搬好了。
本博客的新地址如下,请各位朋友们收藏新地址、更改链接地址。

http://talkiyanhoninjai.net/

  请一如既往的关注和支持!
谢谢!

  電羊齋 拝

カテゴリー: ご挨拶, ブログあれこれ | コメントをどうぞ

読書記録(2014年1月)

 今回も「読書メーター」の「まとめ」機能を使用して生成したブログ用記事を掲載。生成したブログ記事は、フォントは本ブログの体裁に合わせてメイリオに変更し、その他行間隔等を適宜修正した。

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:372ページ
ナイス数:17ナイス

バーブル―ムガル帝国の創設者 (世界史リブレット人)バーブル―ムガル帝国の創設者 (世界史リブレット人)感想
バーブル及びその回想録『バーブル・ナーマ』に関する研究の第一人者である間野英二氏による著書。間野氏の研究成果が読みやすい一般書として出版されたことは誠に喜ばしい。本書では一流の武人であり文人でもあったバーブルの波瀾万丈の生涯が描かれ、随所に引用されている『バーブル・ナーマ』の記述からはバーブルの率直で飾り気のない人物像が生き生きと浮かび上がってくる。そして間野氏が吐露するバーブルへの熱い思いと、バーブルの活躍の舞台の一つでもあったアフガニスタンの平和への祈りにも胸を打たれた。
読了日:1月6日 著者:
間野英二

ライジングサン(1) (アクションコミックス)ライジングサン(1) (アクションコミックス)感想
自分も元陸自なので、新隊員教育時代を懐かしみながら読みました。マンガとしての脚色もありますがその辺は仕方のないところかなと。あと、作品の中でも少し言及がありましたが、ああいう熱血少年漫画的な性格は現実の自衛隊にはやや不向きかもしれません。
読了日:1月19日 著者:
藤原さとし

ライジングサン(2) (アクションコミックス)ライジングサン(2) (アクションコミックス)感想
「連帯責任」がうまく描かれてますね。これはホントきついですよ。肉体的にも精神的にも。 自分の新隊員時代も、自分一人の失敗のせいで同じ班の仲間全員に腕立て伏せさせたことが何度もあり、周りの視線がものすごく痛かったです(^_^;) それと「理不尽」。自分も自衛隊でも、それ以外の仕事でもたくさんの「理不尽」を経験してきただけに重く感じました。
読了日:1月19日 著者:
藤原さとし

ライジングサン(3) (アクションコミックス)ライジングサン(3) (アクションコミックス)感想
物がなくなったら本当にああいうふうにして全員でローラー作戦で探すんですよ(詳細は伏せますが自分も経験あり)。確かに「シャバ」(世間一般)の基準では「理不尽」としか言いようがないのですけどね。
読了日:1月19日 著者:
藤原さとし

 

ライジングサン(4) (アクションコミックス)ライジングサン(4) (アクションコミックス)感想
入隊後初めての外出。自分もそういう気持ちだったなあと懐かしく思い出しました。本作品で描かれているのと同様に楽しく切ない思い出でした。休日をあれほど貴重に感じたのは後にも先にもその時だけです。 それと、描かれているように、外出時でもいつのまにやら歩調が揃っちゃうんですよねえこれw私は自衛隊を除隊してかなり経ちますが、それでもつい左足から歩き始めてしまいますし。
読了日:1月19日 著者:
藤原さとし

乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)感想
遊牧民の争い、そして次第に濃さを増しつつあるロシアの影。時代が移り変わっていくなかで健気に生きるアミルとカルルクの夫婦が愛おしい。
読了日:1月19日 著者:
森薫

 

中国史のなかの諸民族 (世界史リブレット)中国史のなかの諸民族 (世界史リブレット)感想
本書前半部分では、北方諸民族とそれらが建てた王朝である北魏、遼、金、元、清の統治制度と相互の類似点がわかりやすく整理されている。紙幅の関係上後半での南方諸民族関連部分が短いのが惜しい。⑤「現代中国における民族問題」の「中国における民族差別」では中国共産党の民族政策の形成過程を手短にうまくまとめてあり参考になる。そして冒頭と結論部分での、漢民族もまたほかの諸民族との歴史上種々の抗争・融合をへて形成されてきたものという指摘は忘れてはならないと思う。
読了日:1月19日 著者:
川本芳昭

日中中日翻訳必携日中中日翻訳必携感想
翻訳業務の参考書として購入。中国語・日本語間の翻訳(主に中文日訳)のノウハウを体系的に説明している良書。自分の翻訳経験からいって、うなずける点が非常に多い。また、自分の翻訳ノウハウは、仕事をしながら少しずつ身につけたいわば「我流」で、頭の中でうまく整理できていないところがあったが、本書を読むことで体系立てて整理しなおすことができた。
読了日:1月26日 著者:
武吉次朗

蒼黒の餓狼 北斗の拳 レイ外伝全6巻 完結セット (BUNCH COMICS)蒼黒の餓狼 北斗の拳 レイ外伝全6巻 完結セット (BUNCH COMICS)感想
感想としては「惜しい」の一言に尽きる!主人公のレイも外伝オリジナルキャラたちもなかなかキャラ立ちしていたし、女の園、恋話、師匠超えなどのプロットも面白いのに、それらを活かしきれていないのが惜しい。それにストーリーのツメが甘いのも惜しい。そしてなにより、これでもかという勢いの裸の乱発も惜しい。そりゃ私も男なので女性の裸は嫌いではないし、作者の画力自体は評価するが……。例えるなら、京料理を注文したらビフテキが出てきたというところ。自分はレイの大ファンだが、この作品には合格点はあげられない。
読了日:1月31日 著者:

読書メーター

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ice niyengniyeri sebjen okini ! 新春快樂!

大宛騮
「大宛騮」――『十駿図』より 郎世寧(Giuseppe Castiglione)画 台北故宮博物院蔵
(謝鳳崗責任編輯『郎世寧画集』天津人民美術出版社、1998年、p.76)

如意驄
「如意驄」――『十駿図』より 郎世寧(Giuseppe Castiglione)画 台北故宮博物院蔵
(謝鳳崗責任編輯『郎世寧画集』天津人民美術出版社、1998年、p.82)

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
geren gucuse i beye dursun katun guigu okini,jai tumen baita gūnin de acakini.
祝各位朋友們身體健康,萬事如意!

乾隆二百七十九年甲午新春 
電羊齋 拜
abkai wehiyehe i juwe tanggū nadanju uyuci niowanggiyan morin aniya ice niyengniyeri
talkiyan honin jai gingguleme dorolombi
二○一四年甲午新春 
電羊齋 拜

カテゴリー: ご挨拶, 満洲語 | 2件のコメント

読書記録(2013年12月)

 今回から「読書メーター」の「まとめ」機能を使用して生成したブログ用記事を貼り付けることにした。生成したブログ記事は、フォントは本ブログの体裁に合わせてメイリオに変更し、各記事の間には新たに間隔を設けた。
 

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:792ページ
ナイス数:13ナイス

ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252))ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252))感想
義和団事件で活躍した柴五郎大将が晩年に自らの生い立ちを記したもの。会津人としての誇り、そして戊辰戦争、斗南藩での苦難が記されている。文中からはやり場のない怒りと悲しみが伝わってくる。また、明治初期の陸軍幼年学校でのフランス式教育の様子、西南戦争に対する会津人の意識、竹橋事件の体験談なども興味深い。
読了日:12月18日 著者:

岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)感想
多彩な内容で面白い!作者にとり岸辺露伴は個性が強すぎず、弱すぎず、いろいろなストーリーに合わせて使えるキャラなのかもと思った。それから、トニオさんにも久々に再会できてうれしかった。第四部で読んで以来、近所にあんな店があったらいいなあと常々思っていたので。
読了日:12月22日 著者:
荒木飛呂彦

大砲とスタンプ(3) (モーニングKC)大砲とスタンプ(3) (モーニングKC)感想
自分も自衛隊時代にデスクワーク担当だったので、「紙の兵隊」には非常に親近感を覚える。いやほんと、私がいた部署も毎日書類と戦う「戦場」だったから(^_^;)。今回は物資分捕りレースが面白い。登場人物たちの過去、背景もうまく描かれ、物語に深みが増している。特にアーネチカの過去は印象的。カバーをめくるとラドワンスカさんの微笑ましい漫画も。
読了日:12月22日 著者:
速水螺旋人

銀河英雄伝説外伝〈4〉螺旋迷宮(スパイラル・ラビリンス) (トクマ・ノベルズ)銀河英雄伝説外伝〈4〉螺旋迷宮(スパイラル・ラビリンス) (トクマ・ノベルズ)感想
これも高校の図書室で借りて読んで以来、20数年ぶりの再読。730年マフィアが個性豊かに描かれていて面白い。ケーフェンヒラー老人も印象的。あと余談ですが、自分もヤンと同じく老人に弱いタイプでして、お年寄りに昔の話をお聞きするのが割と好きだったりします(^^ゞ
読了日:12月30日 著者:
田中芳樹

読書メーター

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読書記録(2013年10月~11月)

 今回は「読書メーター」2013年10月~11月の読書記録をまとめて掲載。
 10月~11月は忙しすぎて合計3冊しか読んでいない。

 本ブログの右側にも「読書メーター」のウィジェットを追加。
 読書メーターでの私のアカウント及びリンクは下記の通り。

電羊齋
http://book.akahoshitakuya.com/u/383213

 以下、著者・書名、読了日、感想、書誌情報の順に掲載。感想は読書メーターに掲載したものをそのままコピーした。

 

浜口允子『北京三里屯第三小学校』
2013年10月12日読了

1972年から1975年にかけて、息子二人が北京の三里屯第三小学校に在学した浜口允子氏の体験談。基本的には文革礼賛的な内容で、読んでいて正直頭がクラクラした。だが、日中国交正常化前後の北京での日中友好(中日友好)ムード、文化大革命・批林批孔運動の小学校の教育内容への影響、並びに北京、三里屯の様子など、当時を知る上で興味深い内容も多い。史料として冷静に読めば、それなりに得るものはあるかも(^_^;)

浜口允子『北京三里屯第三小学校』岩波新書(青版)964、岩波書店、1976年

 

田中芳樹『銀河英雄伝説外伝』〈1〉
2013年11月16日読了

高校時代以来二十数年ぶりに再読。今読んでも色褪せない。特に好きなのが、爆弾テロに巻き込まれた後のラインハルトとキルヒアイスのやりとり。「お赦しください。私がパーティーに出席なさるよう勧めたばかりに……」、「そうだ、お前のせいだ、明日はコーヒーをおごってもらうぞ」。

田中芳樹『銀河英雄伝説外伝』〈1〉(トクマ・ノベルズ)、徳間書店、1986年

 

原案:武論尊・原哲夫、シナリオ:河田裕志、作画:行徒妹、協力:行徒
『北斗の拳 イチゴ味』 1 (ゼノンコミックス)
2013年11月17日読了

原作そっくりの絵柄とくだらなすぎるギャグ(褒め言葉)の落差がツボにハマった。サウザーかわいいよサウザーww

原案:武論尊・原哲夫、シナリオ:河田裕志、作画:行徒妹、協力:行徒
『北斗の拳 イチゴ味』 1 (ゼノンコミックス)徳間書店、2013年

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2014年の抱負

 昨年は年初の目標を全く達成できませんでした。
 日本での再出発のためにいろいろ準備はしましたが、まだ実を結んでいません。

 日本での安定した職、妻と住む場所、生活基盤等の課題は依然解決していません。
 しかも、昨年十一月に不惑の年を迎え、年齢的にもいよいよ待ったなしとなりつつあります。

 というわけで、今年の抱負は、

背水一戰 背水の陣

 で行きたいと思います。

 今年こそは目の色を変えて、死に物狂いで勝利をつかみたいと思います。

カテゴリー: ご挨拶 | 6件のコメント

新年おめでとうございます。ICE ANIYA SEBJEN OKINI!

『十駿図』より「雪点雕」
「雪点雕」――『十駿図』より 郎世寧(Giuseppe Castiglione)画 台北故宮博物院蔵
(謝鳳崗責任編輯『郎世寧画集』天津人民美術出版社、1998年、p.80)

新年おめでとうございます。
ice aniya sebjen okini!

新年快樂!

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
geren gucuse i beye dursun katun guigu okini,jai tumen baita gūnin de acakini.
祝各位朋友們身體健康,萬事如意!

平成二十六年甲午 
電羊齋 拜
taifin šanggan i niowanggiyan morin orin ningguci aniya
talkiyan honin jai gingguleme dorolombi
二○一四年甲午 
電羊齋 拜

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